相原緑地は多摩丘陵の北西端にあたります。八王子との境界の丘陵(尾根)です。相原の駅を降り、八王子方面に向かって、線路に沿って 5 分程歩くと、陽田谷戸(畑)に出ます。ここは国指定の国分寺のカワラを焼いた窯が在った場所です。横浜線相原トンネルを造る時の残土を置く時、偶然発見されました。工事を急いで、窯跡を埋め戻してしまい、窯跡はわからなくなってしまいました。
前の丘を汗をかきながら 10 分ほど登ると尾根道に出ます。八王子が展望出来ます。八王子側は住宅地になっています。なだらかな傾斜に沿って道を左に進むと陽田川源流の森(オオタカの森)を通り、鎌倉古道に出ます。七国峠を左に折れ、整備された道を進むと市営相原中央公園です。
こんな気持ちの良い自然豊かな多摩丘陵に出会ったのは 30 年ほど前でした。当時は、ほとんど知られていませんでした。あれから毎年歩いたり、市の「広報まちだ」で紹介したりしましたので、最近は時々、人に出会う様になりました。首都圏近郊で、こんな素晴らしい場所が在るのを市民、都民は知りません。高尾山が人気の山になっているのに残念です。危険は無く、楽に楽しめる所です。四季折々楽しめます。尾根緑道には温泉が在ります。
法政はオープンキャンパスで、誰でも自由に利用出来ますので、図書館や食堂を利用し、構内を歩き回り、戦時中の隠蔽送信所やジョギングコースを見つけました。ジョギングコースは八王子斎場まで続いています。最近は利用していませんが、なかなか趣の在るタフなコースです。来年歩きたいと思っています。権現平、
雨乞山は、予定変更して行きません。この暑さと険しさで舘町から公会堂に変更します。
肉刺(マメ)、靴ズレ、カカトの痛みは靴と中敷き選びが重要です。解決まで 15 年近くかかりました。マメ、靴ズレで背筋が痙攣して歩けなくなり救急車に乗った事がありました。自分に合う靴を見つけるのに 15 年近くかかり、苦しみました。カカトの痛みも中敷きで解決出来ると知るまで苦労しました。次会はクルブシ、ヒザ、腰の痛みについて書きます。勿論、痛みの在る間は医者にかかっていました。
次会は 6 月 13 日(土)「花しょうぶと薬師池公園」です。薬師池公園は町田を代表する公園です。今は 200種の花しょうぶが咲き乱れています。11 年前(2015/10~)に「かいぼり」(池浚い)が行われた薬師池公園は美しく生まれ変わりました。新緑が生えて趣も増しています。東京を代表する名園の一つになっています。あなたとご一緒に楽しみたい名園です。是非、お出でください。 村田淳郎