801会長挨拶

 801 回目の例会は、川崎市農協直営直売所(セレサモス)で納めにします。農村広場の広い畑で昼食をとります。目の前に稲城のビル群が見えます。ビル群は何も無い所に忽然出現して浮かんで見えます。農村広場から階段を下りて信号を渡った所に掘っ立て小屋が在り、時々、時季の作物を売っていました。そんな直売所で野菜を買うのが楽しみでした。テレビで、黒川に川崎市農協の直売所が出来て繁盛している、と放映されました。あんな不便な場所に出店して億の売り上げがあるなんて‥‥。車で来店し、新鮮で安い野菜を買っています。品数も多く便利です。庶民にとっては有難い限りです。それからは毎年年末に買物ウォークを実施しています。全国でも有数の売り上げを誇り、農協経営の成功例として有名です。

 セレサモスの目の前に汁守神社が在ります。府中の大國魂神社の例大祭に汁物を供える神社です。真光寺には飯守神社が在ります。家康によって江戸が開かれるまでは、府中、国立、国分寺、町田辺りが東京の中心でした。セレサモスの正面の丘を越えると鶴川の真光寺になります。帰宅にはシルバーパスは使えません。ついつい安いので買い過ぎに注意してください。私は漬物用の干し大根と白菜を購入するつもりです。ネギも買います。

 今年も元気に歩けました。年末には訃報が届きます。歩いているお陰で今年も無事に過ごす事が出来ました。会を作ってから 32 年、常に歩けば新陳代謝を促進して免疫力を高めるから、特に高齢者には効果があります。唯、続けなければ効果は実感出来ません。特別に練習しなくても誰にでも出来ます! ただ、続ける事が難しいのが難点です。

 膝、腰の痛みも治せます。御相談に乗ります。足の故障を治すのは「生きるのに必要です」。食物を探すには歩かなければなりません。だから、方法がわかれば痛みも縄文的に簡単に治せます。私は針と水泳とロキソニン(痛み止め)を使って治しました。膝に水が溜まったのも治しました。

 必死で考えて「動かなければ動かなくなる、歩かなければ歩けなくなる」特に年を取れば真実味を帯びて来ます。だから、続けて歩くのが難しいのです。歩くのが大切で、いいとわかっていても続けられないのです。歩いていれば病気も乗り越えられます。歩けば人生も変わります。歩けば生きる意欲が湧いて来ます。辛くても、苦しくても、生きる勇気が湧いて来ます。本当です。簡単な事です。歩けば人生が変わります。歩きましょう。自分のために歩けば明るい未来が見えて来ます。頑張って歩きましょう。

 次会は 1 月 3 日(祝土)「招福三天神初参り」です。是非、お出でください。良いお年をお迎えください。笑顔のあなたと初詣したいです。
             村田淳郎